腹が立ったらすぐにやること

腹が立ったらすぐに

「自分は、何故、腹が立ったのだろう」

自分に問いかけること。

 

相手のことは一旦考えるのをやめて、

自分がその事象について

どのような考えを持っていて、

なぜ、相手に不快感を感じたのか

考えよう。

 

腹が立つ理由というのは

ほぼ、

「相手が

自分の思う(相手の)人間像を

演じてくれない。」

という理由に収束します。

 

  1. 自分が相手にどのような人間像を求めているか?を自己認識する
  2. 相手は自分とは違う他人だと認識する
  3. 他人なので行動パターンも思考過程も違うと認識する
  4. 相手の行動パターンは自分には関係ないと認識する
  5. 思考、行動の違う人と関わらなければならない場合は、相手に伝わる「説明」をほどこし、自らの感情を挟まずに的確な指示だけをする。
  6. こちらの意図した指示を、複数の「方向性」「言い回し」「たとえ話」で説明しても実行しない場合は、(会社や部署などの)所属コミュニティが合っていないので、どちらかが(所属)場所を変える。