平和を望むなら平和な心で

怒っている人と

怒っている人を会わせれば

喧嘩が始まります。

 

不平

不満

批判

非難

噂話(間違った情報の流布)

を好む人達は

戦争好きな気がします。

 

戦争は良くない!と

何事も起こっていないのに

暴力的発言、暴力的行動を

取るような人たちは

逆に戦争は良くないという

大義名分のために

戦争を起こしてしまいそうな

怖さがあります。

 

世界を平和にしたいなら

外交交渉をすべきで

いきなり武力衝突するべきではありません。

 

それと同様に

人間関係も

話し合いで解決すべきで

相手が理解してくれないからと言って

相手を批判批難してはいけません。

 

道徳倫理の問題ではありません。

合理的でないと言う意味です。

批判や批難をすれば

自然と腹が立ちます。

腹が立つと

体力精神力ともに消耗します。

 

何も解決しないのに

自分が消耗するという

何の得にもならない結果が

待っているだけです。

損しかしないということです。

 

批判や批難をすることをやめて

相手に伝わらないなら

自分の伝え方を変える

相手はどのような論理で動いているのかを

観察し

その論理の中に入り込む形で伝える、

その工夫をするほうが

手っ取り早く

合理的なのです。

 

武力は最後の最後です。

その最後の最後が

「戦争」なわけです。